試験について
難易度 ★☆☆
合格率 30~40%
受験資格 なし
試験料 4,600円(非課税)
勉強期間の目安 約1~3か月
資格概要
消防法上の「危険物」の取扱いが出来る国家資格、通称”乙四”。ビルメン4点セットの一つ。
危険物の中でもガソリン等可燃性液体(第4類)の取り扱いと立ち合いが出来ます。
危険物取扱者の資格は「甲・乙・丙」の3つに分かれていて、1から6類まである危険物のうち甲種はすべての取り扱いと立ち合いが出来る上位資格とります。
乙種は1から6類まであり、それぞれの危険物の取り扱いと立ち合いが可能。
丙種は乙種と同じく6類まであるが、取り扱いのみが可能、立ち合いは出来ません。
就職してはじめて実務に携わる場合は、1年以内の保安講習の受講が義務付けられています。その後は3年毎の受講が必要。
免状の写真は10年毎に更新。忘れていてもある程度は許してくれます。
試験について
知識ゼロのスタートでしたが、概要を掴むのにそれほど時間はかかりませんでした。
難しい計算問題などはありませんが、覚えることが結構ありますので、
舐めてかかると落ちます(どの資格もそうですが。)
私は3か月くらい勉強しましたが、毎日やればそこまで必要なかった覚えがあります。資格系ブログなどを拝見すると、概ね勉強期間は1か月くらいのようです。
使用した参考書は、何故か実家にあったブックオフ100円シールの貼ってある2冊の解説付き問題集。人生を変えてくれた問題集なのに、用が済んだらとっとと廃棄してしまったので名前が分からない。
今ならAmazonで高評価な解説付き問題集1冊で十分だと思います。あとは問題集サイトとYouTubeですね。
感想
最初に得た国家資格ということもあり、とても嬉しかったのを覚えています。
ちなみに、その頃久しぶりに会った友人との会話
私:「危険物乙4ていう資格取っちゃったよ」
友人:「あー危険物か、俺も持ってるよ」
私:「え、何で?何類?」
友人:「ん?甲種だけど」
いきなりペラペラの鼻をへし折られましたとさ😂
しかしながら、資格取得が結構簡単妥当事が分かり、おかげで”国家資格”のハードルが下がりました。
単純なもので、1度の成功体験で一気に自信が付きました。齢37歳の時です。
それ以降は、合格 ⇒ モチベーションUP 合格 ⇒ モチベーションUP の繰り返しで
その他資格の取得に繋がる訳です。
簡単で実用性があり、どの県でも年2回は受験可能。(東京なら6回チャンス)
資格取得ラッシュの足掛かりには最適かと思います。
なにも資格を持っていない方、取り敢えず乙4取りましょう。
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