資格紹介#4 宅建(宅地建物取引士)

資格

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はじめに

人気ランキング上位のメジャー資格、宅建です。

ビルメンと関係ないですが、ブログのビュー数稼ぎにブログを充実させるために、

早い段階で掲載させていただきました。予めご了承下さい。

試験について

難易度  ★★☆

合格率  15%前後

受験資格 なし ※宅建士証を取得するには2年の実務経験か講習の受講が必要

試験料  7,000円

試験日  10月

勉強期間の目安 約3~6か月

資格概要

不動産の取引における専門知識を有することを証明する国土交通省管轄の国家資格。

宅建士になると不動産の売買や賃貸物件の斡旋を行う際に、顧客に対して重要事項

説明、契約書等への記名押印が出来ます。不動産会社は宅建業法により各事務所に

5人に1人以上の宅建士を置かなければならない事になっています。

実際に宅地建物取引士として業務を行うには、試験を実施した都道府県への登録と、

宅地建物取引士証の交付を受ける必要があります。

登録には2年以上の実務経験か登録実務講習を受けなければいけません。

尚、登録を受けていなくても、合格実績は一生有効とのこと。

私の勉強法

YouTubeの”宅建みやざき塾”だけで受かったといっても過言ではない位

お世話になりました。時間的に余裕がなかったので1.5倍速前後で視聴しましたが、

動画による学習は脳科学的に効果があったようです。

本を読む、文字を追う行為は思ったより脳みその負担が大きいようで、通常本を

読む時に脳内では文字の認識 ⇒ 音声変換 ⇒ 文章認識というステップを

踏んでいるそうです。これで難解な法解釈なんかやっていると、衰えた中年オヤジの

集中力は1時間も持ちません。さらには加齢による老眼で、文字認識の段階で相当の

エネルギーを使ってしまいます。

一方、動画の場合は、音声 ⇒ 文章認識 となって文字の認識と音声変換の2つの

行程が免除されます。さらに文字を読まない分、グラフや図による視覚的な説明により

文章認識の補完がなされて、対象の理解度が増す訳です。グラフや図は細かい文字に

比べ目の疲労度も軽いです。

動画を利用すると理解力が増して、脳の疲労も軽くなるので良い事尽くめです。

という訳でYouTubeの活用をお勧めします。

注意:ながら学習は効果ないという研究結果が出てるそうです。

音楽を聴いたりせず、学習時は動画(勉強)だけに集中しましょう。

そしてYouTubeで全体像がつかめたら、後は問題集をひたすら解くだけです。

過去問のアプリも大変役に立ちましたが、タブレット(iPad)があると見やすくてお勧めです。

YouTubeもアプリも無料🤗すごい時代になったものです。使わない手はないです。

私の勉強時間は会社の昼休み等を利用し毎日2~3時間。

頭の中で反芻している時間を考慮すると、その1.5倍以上あったかもしれません。

なにがあっても毎日勉強することが重要だと個人的には思います。

参考動画、書籍、アプリ

宅建みやざき塾 (YouTube)

・宅建過去問20〇〇 (アプリ:Trips LLC)

・うかる! 宅建士 一問一答+予想模試 (参考書:駿台法律経済&ビジネス専門学校)

モチベーション

偶然見たネット記事で、元プロ野球選手のGG佐藤氏が一発で

宅建を取ったことを知り、興味を持ちました。
ビルメンで出世する気が全くない私は、転職に有利な資格はほぼ取得したため、

資格系ブログを開設した際にアイキャッチになるかもしれない」

この考え方は十分モチベーションになりましたので、取得を決意しました。
実際こうして記事に出来たので取ってよかった、かな?😅

感想

勉強開始は受験日からちょうど3か月前。

知識ゼロからのスタートでしたが、YouTubeのおかげで効率よく学習できました。

翌年に120年ぶりの民法改正があるという事で、一発で受からないと無駄になる

という緊張感も功を奏したように思います。

不動産関連は全く興味がなかったのですが、勉強してみると民法などは「なるほど」

と思う事が多くあり、宅建業法制定の背景には悪い輩による酷い取引が横行していた

歴史が垣間見れ、なかなか興味深かったです。

3か月間しっかり勉強しましたが、動画のおかげもあり全く苦になりませんでした。

就職にも有利なようですので、お勧め資格だと個人的には思います。

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